続きです。
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考える事は、労力と時間を費やします。
なので、人間は経験などの過去のデータを参考にし、考える事を拒絶しがちです。無意識のうちになるべく楽な道を選んでしまうのが人間なのです。考える事を比較的しない方が楽ですが、それでは考える力は到底鍛えることなんかは出来ませんよね(u_u)
そこで、考えるきっかけを作ることが必要になってきます。
そのきっかけというのが、その日感じたこと、思っていること、入ってきた情報などを書き出すという作業になります。
書き出すことにより、自分が頭の中での何となく言葉になりそうでならないモノが、文字として表れます。
書き出す上で文字にしようと思考を巡らせます。文字として表れたものを見て、なぜそうなのかと、またここでも思考を巡らせるのです。
やろうと思えば出来る、5~10分の間の作業にこれだけ考えるという作業が詰め込まれているのに気付きましたでしょうか?
この作業を日々行うことで、考える力というのは実感出来るほど付くはずです。
更に自分と見つめ合う、自己分析も同時に出来るので、考えも、これからしなくてはいけない行動も明確になる、一石二鳥の作業になるわけですね!
考える力が人間を形成していく。
と言いましたが、まさにそうなのです。
理想をイメージ出来なければ、道に迷った迷子と同じで、ゴールに辿りつく事は出来ません。
なぜと問えなければ、自分がしている事に理由を持たせられません。
理想を描けない。
こんな人は自分の心と向き合えていないのでしょう
理想は描けるが、続かない
こんな人はしていることに理想以外の理由を持たせられていないからでしょう。
考える力が起こす連鎖反応は個人の持つ人的財産を創っていきます。そして人的財産が人間を形成し、その全てが人間力となるのです。
人生を上手くいかせるコツは考えるという事なのです。
皆さんも毎日布団に入る前に、将来の自分の為に10分時間を投資して、考える力を伸ばしていってみてはいかがでしょうか?
3つに分けて書いてきましたが、
考えるという作業は一生していかなくてはならない限界の無いもので、人生の課題でもあると、書きながら僕は感じました。
この記事で「考える力」について僕がこう答えを出しましたが、人によって出る答えも表現の仕方も違う筈です、だからこそ考えるということは面白いのだと思います(^^)
皆さんにも考えるという事について、また違った視点を提供していただければと思います!
今回は3つ合わせて長くなってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました!
また次回の記事にもご期待ください!
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お待ちしてますよー笑
鹿島 海