昼飯を食べながら高校時代の思い出を語ろうと思う。僕が高校に入学したのは2020年の春、ちょうど、コロナウイルスの影響によって、学校に行くことができなくなっていた時代。入学式もオンラインでいまいち、高校生になった実感が無かったのが懐かしい。あのときの自分は今よりは希望というものを持っていたのかもしれない。それくらい、何事にもやる気に満ち溢れていた。6月くらいになって初めて登校した気がする(記憶が定かではない)。その時の第一印象は小学校のときと雰囲気が似ているだった。僕は小学生のとき、いじめられていた期間があったので、この学校で良い目立ち方をするのはやめようと早急に決意(嫉妬等でいじめられる可能性があったから)。こうして、僕の学校生活は始まった。
登校して数ヶ月が経過し、僕は友達もできたし、部活動にも入った。まあ、いわゆる平凡な生徒って感じだけど僕はそれはそれで気に入っていた。そうした生活がある些細なことから亀裂が入り始める。
いつものように友達と下校しているときに1年生ということもあり、受験時代のお互いについて話し合うことがあった。僕がしゃべっているとき、他の友人に「mって頭いいなぁ」と言われることがあった。そのとき、ある友E(以後Eとする)から一言僕に聞こえない声で「大したことないし」と言っていると教えてくれた友がいた。僕は半信半疑だったが、以後、彼の前では発言に気をつけるようにした。しかし、友言ってたことは本当のようだった。それを決定付ける衝撃的な出来事、それ事態は無いが月日が流れるにつれ、徐々に本当の彼が表に浮かんできたのである。まず、第一に何が表れてきたのか、それは言葉使いである。僕に対して尖った言葉使いをするようになった。例えば、みんなが集まってるところに僕が行ったとき、「お前、(自分の席に)帰れよ」とか、他にも「だから、お前はバカなんだよ」、「お前は俺には(勉強では)勝てない」等の発言。これには僕も流石に耐えられなかった。友達に相談した。友は「最近のお前へのMの発言は攻撃的だと思う」と言ってくれた。このときまで、僕は「これって僕が気にしすぎてるだけなのか?」と思っていたので、ここで客観性のある意見を聞けるのはありがたかった。少なくともその時の僕の支えにはなった。改めて、友のOくんとTくんには感謝の意を表したいと思います。本当にあの時はありがとう。
さて、こうして1年の春から秋くらいの話は終わりました。続きはまた今度書こうかな、みなさんの意見次第ですね(笑)。ご拝読、ありがとうございました。