毎週見てたドラマやアニメの最終回を見た後とか顕著ですよね。
結構、読書とかでもあったりしますけど。
これがゲームの場合、時間を無駄にしたとか虚無感とか言われたりしますが、確かに昔(特にお金のない幼少期辺り)はそんな気持ちを抱いた時もありますが、今だとそんな気持ちも無いですな。
開き直りに近いかもしれないですけど、人がモノによっては複数人の方が何か月何年も懸けて作って・・・下手したら構想とかも含めたら十年以上って言うのもあったりするんでしょうなぁ(映画もそうですけど)
そう考えたら、無駄な時間とか虚無感ってのは今は無いですな。
(KOTY(クソげーオブザイヤー)受賞作みたいなのをクリアまでプレイするのは虚無感とか時間無駄とか感じてしまうかもしれませんが)
この辺、お金って大事だなーw
所持金の少ない子供時代(※)とかは、情報もなく買った後でクソゲーだったとしても、そう易々とハイやめたーが色々な意味で出来にくかったですなぁ。
経験と情報と資金で(多分あまり感じたくない負の感情のうちの一つである)虚無感を回避できるようになったのはいい事ですなぁ。
ただ、寂寥感・・・これはもう(回避)無理ですわw
終わって満足して終わるパターンと寂寥感を伴うパターン、違いはなんなんですかね?
良い作品だったって言うのは共通していると思うのですが。
・ちょい追記駄文
なんでもそうですけど、「ああ、終わっちゃった…」って気持ち、良い作品ほど思えます。
読めてよかった、とか読後感が良いというか、打ち切りの「おれたちの戦いはこれからだ!」っていうのはある意味、親切な終わり方なような?
昔、少年ジャンプで打ち切られた「カイン」っていうマンガがあったんですけど、あれもラストは寂寥感というか印象に残るラストでしたな。
めっちゃ打ち切りで最終回の辺りハイスピードでしたけど、ラストは決まってたようなのでアレはアレで。
ゲームの場合、クリア後のおまけ…「もうちょっとだけ続くんじゃよ?」みたいなのと周回プレイがほどほどに楽しめるのは寂寥感が薄まる感じがして最近好きになってきた(苦笑)
昔は、一回プレイしたら満足してましたけど、心境の変化かしらん?