デルRealSiteのXPS体験イベントに行ってきました。


http://www1.jp.dell.com/content/topics/segtopic.aspx/misc/event?c=jp&l=jp&s=dhs


と、いっても、これを目的で行ったのではなく、XPS M2010を見に行ったところ、XPS体験イベントをやっていたという感じです(笑)


イベントでは、スクウェア・エニックスのオンラインゲーム「フロントミッション オンライン」をM1710で体験できる、というもので、体験者にはデルとインテルの社名入りの特製マウスパッドがもらえました。合皮製の結構高級感のあるマウスパッドです^^


肝心のM2010なのですが、まだ展示機はどこにもないそうです…(;´Д`) 残念…
ただ、非常に反響があるようで、ぜひ展示した際にはさわってみてください!とのことでした^^


うーん、早くさわってみたいー(´ω`)


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その筐体の独創性から、発表後、非常に反響の大きかったパソコン、「DELL XPS M2010 」が、DELL(デル)のサイトで、ついに発売開始になりました。


まだウェブの情報しか手元にないのですが、

などで解説されているとおり、

  • デスクトップパソコンのようなノートパソコンで、(デルとしての定義はキャリングPC?)
  • Core DuoのCPUのほか、ATIのMobility RADEON X1800を搭載。
  • マウスとキーボードはBluetoothで切り離すことができ、
  • 閉じて、ヒンジ部分を握って、持ち運びもできる。
  • 20.1インチのWSXGAディスプレイ搭載。

という特徴。

性能部分はさることながら、

  • マウスとキーボードはBluetoothで切り離すことができ、
  • 閉じて、ヒンジ部分を握って、持ち運びもできる。
  • 20.1インチのWSXGAディスプレイ搭載。

がめちゃめちゃ気になります。


たしか、4gamerのサイトでの記事では、「影時に、デルの担当者が(あまりの重さに)途中で持ち手を変えていた」というような指摘があるほどの、重量感w


実物を早く見てみたいところです^^


週末にでも、秋葉原のRealSiteに突撃してみます!


DELL XPS M2010
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以前の日記「インテルイベント不参加;;」 で、参加できなかったインテル主催の最新製品紹介イベント「インテル テクノロジー サーキット」の記事があがっていましたので、ご紹介します^^

最近出来たビルの秋葉原UDXで開催され、結構盛況だったようです。


今回のイベントの目玉としては、Core2Duoのほか、次期Xeonと言われるWoodcrestのデモも行ったようです。このWoodcrest、Core2Duoと同じアーキテクチャで出来てるだけあって、かなり電力効率が良く、熱くならず、静かだったそうです。


また、Core2Duoの最上級モデルと思われる「Core2 Extreme」なんてのも、予定&どこかででまわってるらしいですね(笑) いったいどこで手に入れたんでしょうか…(´ω`)…


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ちょっと昔つかってたパソコンの思い出話なんかをば (´ω`)


昔使っていたといっても、まだ現役でファイルサーバーとして使っているのですが、DELLDimension4100が、初めてインターネット経由のBTOシステムで買ったパソコンでした。それまでは、初めて買ったパソコン、富士通のDeskPowerやその後買い足したFMV BIBLOのサブノートを使っていました。


かれこれ5年ほど前のことですが、すでに、パソコンは5年ほど使ってきたので、そこそこパソコンの操作、仕組みだとかはわかる、という程度の知識だったのですが、より安く、より良い性能のパソコンが欲しいという要望がありました。しかしながら、知識があったとは言うものの、PCを組み立てるまでの知識(相性やエアフローの知識などなど)がなく、メーカー製のパソコンにするかどうか、どうしようかかなり悩んでいたのを覚えています。


そんなときに、DELL(デル)の雑誌広告を目にしました。

  • インターネットで注文して
  • 自分好みにカスタマイズ可能
  • デルは世界シェア1, 2位を争うパソコンメーカーの実績を持つ
  • シンプルだけどごつくない筐体のデザイン

というポイントがぐさりと刺さり、NECや富士通、SONYなどの選択肢はすぐに消え、DELL(デル)のサイトを開いていました(笑)


悩んだ挙句購入したのは、DELLのDimension 4100でした。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/20000731/np000901.htm


ちょっと大き目の筐体なのですが、

  • PentiumIII 833Mhz搭載し、(当時としては結構いいスペックでした(笑))
  • PCIバスの拡張性があり、
  • メモリの拡張性もある。
  • 筐体が渡し好みでシンプルでかっこいい (´∀`*)

というポイントが特に気に入りました^^


今となっては、PentiumIII 833Mhzなんて、すごくしょぼくかんじちゃいますが、当時としては、なかなか良い十分なスペックのパワーだったんですよ^^; さすがに、FFXIなどの3Dゲームはぎりぎり動く、程度のパワーしかありませんでしたが…(後に、ロープロファイルのグラフィックカードを拡張しました。)


夏場に一度、マザーボードが焼けてしまうというトラブルがありましたが、保障期間内だったので、DELLのサポートセンターに電話後、自宅まで、マザーボードの交換に来てくれたのは、驚きでした。


後に、ドスパラ、九十九電気などのいわゆるアキバ系PCにハマるのですが、それらのメーカーでは持ち込み・送付修理までは対応してくれますが、こちらに来て修理してくれる、なんてのはなかったので、当時からのDELLのサポートのよさはホンと驚嘆に値します。


と、いっても、電話してもなかなかつながらない、なんてことが結構あったんですけどねぇww
今はどうなのかしら…(´ω`)…


と、その後、3年ほど活躍して、ちょっとパワー不足になったのでメインマシンの座を新規のマシンに譲ってしまいましたが、まだまだ現役のマシンとして動いています^^


DELL(デル) パソコン販売製品一覧
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インテル(R) Dual-Core キャンペーン 第2弾! 」いけませんでした;


すみません;;


なので、レビュー記事なしです;;


というご報告でした m(_ _)m


とはいえ、また近いうちに秋葉原にいって、デルのXPSだとかIntelのCore2Duo、Intelの965チップセットシリーズ、値下げを始めたAMD製CPUだとかの情報を、調べてきます^^


初めての人のためのパソコン買い換え講座

運営サイト「初めての人のためのパソコン買い換え講座 」にて、BTO(組み立て・オーダーメイド)のPCメーカー大手、DELL(デル)社のパソコンの特集コーナーを作りました^^


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現在(2006年6月15日現在)でご紹介しているパソコンは次のとおりです。デスクトップパソコンとノートパソコンの両タイプのものをいろいろな用途に合わせてご紹介しています^^


デスクトップパソコン

DELL XPS700

DELL Dimension 9150

DELL Dimension 3100


ノートパソコン

DELL XPS M1710

DELL XPS M1210

DELL Inspiron 640m


の以上6機種です。


デスクトップパソコンでも、ゲームに最適・最強のスペックのものからスリムタイプのデスクトップがありますし、ノートパソコンでも、ゲームにばりばり使える最強スペックのものからモバイル用途にばっちりのものまで様々です。私の使用体験記事やレビュー、注目するべき点などをまとめています^^


DELL(デル)のパソコンは、依然と比べると割安感はなくなってきましたが、品質は非常に良くなっておりますし、NECや富士通の国内の大手メーカー製PCと違い、自分好みのスペックと構成にとことこんカスタマイズできたり、用途にぴったりなスペック・構成のものを手ごろな値段で数多くそろえていますから、すごく購入しやすいです。


ぜひ、BTO(組み立て・オーダーメイド)のPCの購入を検討しているようでしたら、DELL(デル)のパソコンの導入をご検討してみてください^^


ところで、今週末に、時間があれば、秋葉原で開催される「インテル(R) Dual-Core キャンペーン 第2弾! 」に行ってこようかと思っています^^
このイベントでは、おそらくはConroeと呼ばれるCore2Duoの展示があるものと思いますが、このイベント以外で、秋葉原界隈のパソコン事情として、DELL(デル)以外でも、レビューしてきてほしい製品や部品などがあったら、コメントにでもご要望を書いておいてください^^


雨が降ってそうだったりするので、いけるかはまだ微妙にわからないのですが…


デル製PC一覧

そういえば、1点、ご報告が漏れていましたので、思い出したように記事書きます^^

ドスパラの「Prime Super Mini 」これの展示機を、秋葉原のドスパラ本店で見てきました^^ 今回は写真を撮れたので、ご報告を^^


PrimeSuperMini秋葉原

XPS700とは別の「煽り」になっちゃいますが、マウスと比較して、その小ささわかりますか?(笑)

マウス約4個分ぐらいしか大きさがないんですよ!

で、マシンでは、DVDの再生ぐらいしかやってなかったのですが、音がきにならず、筐体もすごく熱をもっていたり、廃熱が熱かったりするわけじゃありませんでした。

IntelのCore Duoはすごいですね。あと、この筐体選択をしたドスパラもうまいところをつきましたね。(・∀・)
これぐらいのサイズなら、それこそかばんに入れて失敬…なんてこともできそうでしたw

が、それを危惧してか、めちゃくちゃ防犯タグがひっついてましたww

初めての人のためのパソコン買い換え講座 Prime Super Mini

さて、先日のXPS700 のデルのReal Site(リアルサイト)でのレビューに続いて、DELL(デル)のXPS M1710についてのレビューもお届けします^^


XPS M1710正面

店員さんによるXPS700の説明のときに、「展示機レベルだと、M1710の方がベンチマークのスコアは高いですよ」といわれたM1710。そのベンチマークのスコアはというと。

  • FFXIベンチ3(LOW):8,650
  • FMOベンチ(XGA):11,052

でした。


LOWとはいえ、ノートPCでこれだけのスコアを出すとはほんとすごいです (;´Д´)
わたしのデスクトップパソコン(AMD Athlon64 3500+搭載機)とほとんど同じですよ…


触ってみた印象としては、操作性はかなりいいです。キーボードのピッチはひろくとってありますし、パームレスと部分は熱くなってません。ただ、キーボード部分に若干の熱を感じました。


見た目でちょっと面白かった点としては、このPCの排気口とスピーカー、背面パネルのLCDの色なのですが、PCのソフト側の設定で16色から選択・設定できるんですね(・∀・)


で、色々ためしてみましたw


XPS M1710 カラーコントロール
XPS M1710背面1
XPS M1710背面2


背面パネルの赤がかなりきついので印象はある程度かたまっちゃってますが、かなり個性にあわせて色をかえることができますね^^ ソフト側での操作がリアルタイムに反映されるので、触っていても結構楽しかったです^^


人が多くて音に関してはチェックできなかったのですが、DELL(デル)のXPS M1710は、3Dパソコンゲームを楽しむPCスペックとしては、もう十分すぎるノートパソコンですね^^


初めての人のためのパソコン買い換え講座 DELL XPS M1710

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今日は用事があって、秋葉原方面を通る機会があったので、秋葉原に立ち寄って、DELL(デル)の噂の新PC「XPS700 」を見に行ってきました(・∀・)


秋葉原には、Laox5Fと、駅近くのビル2Fに通販でしか手に入らないデル製品を触ることができるショールームのReal Site(リアルサイト)があるのですが、駅に近いほうの「DELL Real Site 秋葉原駅前店 」を訪れてみました。

と、そこでさっそく発見しました!「XPS700」(・∀・)!


XPS正面


うーん、でかい。(と、そのでかさ伝わりますでしょうか?w)


触ってみた感じとしては、正直、あれれって感じでした。というのも、スペックが、PentiumD3.0Ghz+メモリ1GB+GeForce7800GTXの構成の「試作品」を展示しているとのことで、本当の意味で、XPS700のすごさがわかるスペックではなかったのでした。(PentiumXE 3.73Ghz+メモリ4GB+GeForce7900GTXorGeForce7950GX2なんて組み合わせがみたかったなぁ)


ベンチマークとして、3DMarkやFFXIベンチ3、FMOベンチなんかが入っていましたが、その横にあったノートブックPCの「XPS M1710 」よりも、ベンチマークの結果が悪い、というような状況でした^^; ちなみに、「XPS M1710 」については、別記事でご紹介しますが、FFXIベンチ3のLOWで8,600、FMOベンチのXGAで11,052でした。


ただ、このXPS700、試作品とはいえ、展示しているのは国内に5店舗だけとのことで、ここ東京秋葉原店のほかは、横浜、名古屋、大阪、福岡の5箇所にしか設置していないそうです。ご興味ある方は、そちらの店舗を訪れてみてください^^


で、見た目・構造ですが、まじまじとみてみると、いろいろと細かい点にきづきました。


XPS700上ふち


まず、筐体の前面に青いLCDがひかっているのですが、このLCDは、筐体の内部ではなくて、筐体の前面の上のふちについていて、それが光っているのでした。また、このLCDは、一番上のほか、中ほどにも列になってついていて、それが、格子状にとりつけられた吸気口のふちに反射して、輝いていたのでした^^ なかなかかっこいい演出でした。


そうそう、筐体ですが、ウェブの色だと全部真っ黒に見えますが、前面は黒ですが、側面はシルバーです。店員さんが、「ウェブは変な加工をしてしまってるんですよ。」と、言ってましたw


XPS700大型ファン


そして、エアフローなのですが、筐体内部に、大きな120mmファンが2つも中についていることを確認しました。XPS700のエアフロー・吸気・廃気の能力がすごそうです…


XPS700は、結構な人気で、まじまじといろんな部分を触っている間の20分ぐらいに、5,6人の人たちが、店員さんに質問してました。(私も、質問してましたが(・∀・))


しかしこれは、いじり倒したい、拡張しまくりたい、という人には、ほんとうにうってつけの一台ですね^^


初めての人のためのパソコン買い換え講座 DELL XPS700

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NVIDIAより、マルチGPUグラフィックカード「GeForce 7950 GX2」が発表され、国内各社から対応製品が発売開始されました。


この「GeForce 7950 GX2」、なにがすごいって、GeForce7900シリーズ相当のGPUが2つついてきて、「2倍のパワー」とも言えるパワフルさなのですよ(笑) さらに、このグラフィックカードを2枚挿しにして、Quad SLI構成にすれば、4GPUとなり、さらに2倍のパワーアップ!(計4倍)


ただ、GeForce 7900 GTXに比べると、コアクロックが、650MHzから500MHzに。800MHz/1.6GHzから600MHz/1.2GHzに落ちていますので、単純な2倍、というのは早計ですね。また、現時点ではQuad SLI対応ドライバはリリースされていないので、実際にQuad SLI構成を構築することはできないみたいです。具体的なリリース時期は未定とのこと。


さて、ベンチマーク結果が、ImpressのPC Watchにて掲載されています。


・多和田新也のニューアイテム診断室
 単品発売も行なわれるマルチGPUビデオカード「GeForce 7950 GX2」
 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0605/tawada78.htm


結果としては、負荷によって性能が逆転するといった劇的な結果はなく、安定してGeForce 7900 GTXと比べて優位に立っており、3DMarkのベンチ結果では、20~40%のスコア優位を持っているようです。

また、ベンチマーク実施の記者さんからの注意点としては、


> このGeForce 7950 GX2を利用する場合には、
> 使っているマザーボードのBIOSが対応している必要がある
> 点に注意を要する。


との事です。


公称消費電力 143Wというのも非常に気になるところで、Quad SLI構成にしたときに、電力が足りないPCは非常に多いでしょうね…電源容量を750Wも持つXPS700 ならいけそうですが (´ω`)

これも記者さんから指摘されていますが、


> ビデオカード1枚でピークが300W近くに達している。
> また、1枚当たり82Wが公称されているGeForce 7900 GTを
> 2枚用いたSLI構成の環境よりも消費電力が多い。


との事で、やはり「すごい」ことになっているようです(笑)

さて、XPS700 でQuad SLI構成が出るのが楽しみですw


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