立正佼成会 江戸川教会の方から再婚のチャンスはいつくるかワカラナイ と時々話をもらっています。
結婚へ暴走し、家庭というものがどういうものかわからないまま、私は金を運ぶ奴隷となっていました。
結婚までも家庭で暮らしてはいましたが、私にあったのは ひがみ だけでした。私にはすることのなかった母の愛情がなぜ従兄弟にむけられるのか理解できませんでした。
特に私へ暴力しか振るわなかった従兄弟を歓迎し、その境遇が哀れだと涙ぐむ母の態度は私の考えから大きく外れていました。
二度目の立正佼成会で少しずつわかってきたことがあります。
多分、両親は自らが現世を去った後、私に親戚としての繋がりをもたせようとしたのだと思います。
一回目の結婚が世間の常識から逸脱したものであっても、それを許そうとしていたようです。
元嫁の両親のように、世間の誰とも交流をしてはいけない、と口にすることと比べると、全く違ったものでした。
現状は裸一貫です。オマケに借金も抱えています。近く転職の予定です。
この状況では相手になってくれる方はいないと思います。
いつの日か愛情のある女性との出会いを期待はしていますが、将来のことと消極的です。
私は思います。
心が和み、隠し事がない相手と細やかな生活ができる日がやってくると。
仮病とか、勤労の放棄とか、自己中心的な考えしかもたない女性が少数派であると。