会いたいときに会える、会うことは普通のことと思っていました。
立正佼成会 江戸川教会でも住所によって支部が決まるようです。
私の所属する支部の方は温厚で寛大です。現状の仕事であれば、いつも会うことができると思っていました。
○○という行事、△△という集まりに参加すれば、当然のように会える、気持ちのもやもやを聞いてもらえると思っていました。
転職の第一目標は抱え込んでしまった負債を返すことです。付随的に生活保護から脱することができそうになっています。
仕事を紹介しようという話もありました。生活保護は自慢できる話ではありません。
働いたお金で生活する、普通の生活をしたいと思っていました。
テレビでもインターネットで生活している方が紹介されたり、図書館にも類似した話の本があったりしました。
有名なサイトで、その類いの広告を見て信じたのですが、それは大きな落とし穴でした。収入増ではなく借金を抱え込むことになってしまったのです。
この話では仕事が起動に乗れば郷里に帰っても仕事ができると、夢のような話でした。
新しい仕事では休みが減るので、今のように同じ支部の方と会うことはできなくなりそうです。
当たり前 とか 普通 とか思っていることが本当はとてつもなく大切なことだと感じています。
流れていく時間に貴重な物が含まれている、改めて感じています。