おはようございます☀

今日非常に懐かしい夢を見たのですが。

あまりにも鮮明に覚えているため書き込みます。

私は、人生の分岐点や大事な決断をする時

必ず決まって見る夢があります。

見ず知らずの女性の夢のお話しです。


いつも夢でみる場所は同じです、

行ったこともない所で

富士山の麓にある小さな湖に私とその女性がいます

女性はいつも富士山を背にして立っています。

その女性は背が小さく長くて真っ黒い髪をしており

慈しみのある優しい目をして何を言う訳でもなく

私を見ています。

その時に決まって白檀の香りがします。

夢なのに、感じるはずのない匂い、

ただ懐かしく慈しみを感じる匂い。

そして夢から覚める前決まって私の方に歩いてきて

私の両手をぎゅっと握って夢が覚めます。


この夢から覚めた時私は決まって疲れが全くなく

やる気が沸々と湧いて来ます。


思い当たる節が一つだけあります。

私の今の母親は養母であり(私とは16歳差しかないです)

私を産んだ実母は病気により他界しております。

そして実母の顔や声、匂いは覚えておりません。

もしかしたら亡くなった母なのかもしれませんね。

私は母を何も知らないけど心の中にずっといて、大事な時に支えてくれてるのでしょう。


私は科学っ子なのであまり非科学的な事は信じないのですが、科学的に解明しようとは思わないです。

この温かい心の気持ち。

科学で解明するのは野暮でしょう。


白檀の香り

お  わ   り