妹の死去 | 29歳知的障害、広汎性発達障害の娘との戦い、兼、愚痴です。

29歳知的障害、広汎性発達障害の娘との戦い、兼、愚痴です。

29歳の発達障害、重度知的障害の娘です。
グループホーム移転3回目となりました!これが最後の砦となるので…
30を前に落ち着いては欲しいけど、まだまだ色々あります。
毎日は更新できないけど、私の気持ちのまま書いていこうと思います。

5/16日、電話が鳴りました。
妹の旦那さんからでした。
妹が救急搬送された!理由は俺もわからん、警察から、電話があったと…

わかった

その瞬間、娘どうしよう、家に居る、ホームにとりあえずお願いしようと
電話して、
娘には、
お母さん今から、病院に行かなあかんけど…いつ帰れるか分からんし、病院入れんやろ?怖いもんね、ホームに帰ろうね

何か察したようにホームに帰れました。

家路に帰る途中旦那に電話📞すぐ帰ってきて!

その30分後に、家に丁度着いた所でした

妹の旦那さんから、

あかんかったわぁ…

全く意味がわかりませんでした。

なに!意味わからん!
と泣きながら、家に入ろうとした所に旦那帰宅。

⚫️⚫️が…

泣きながら、喪服を用意して、行く準備をしました。

手が震えてLINEもできませんでした。
結局妹の家に着くまでは震えが止まりませんでした。

家に着くなり、顔見てと言われても見せませんでした。
妹が亡くなる訳ないからです。
誰よりも元気で明るかったから…

くも膜下だったそうです。
仕事場のお昼休みに郵便局に12:15頃より、そのまま車の中でシートを倒して寝てる所を15:00郵便局の人が見つけて警察と救急車を呼んでくれたのですが、心停止だったそうです。

とりあえず近くのホテルを探して1週間の連泊を確保しました。

妹の子供にお腹の中に8ヶ月の初孫が入ってるのに…
ちゃんと起きなあかん!
目を覚ませ!
と思いました。

でも…天国にお父さんの所に行きました。