CleriA+. -32ページ目

潰されないように在るには夢を見なくてはならなかった

空が飛びたい




空が飛びたい




ソラガ飛ビタイ




狂ったように叫んでも、ダメもとで大きく地面を蹴っても、小さな子供のように暴れたとしても。

到底そんな不条理なこと、できるはずがなくて。

そして“変人”というレッテルを貼られて好奇の目に晒されながら何かを失い、この手では何もつかめないと絶望して。

やがて行き着くのは、希望の光さえ見えない未来と、収まるところを知らないココロの果て。

ぐるぐる、ぐるぐる。

すべて悪循環。

この憤りもやがて、濁った水が自然に砂と水に分かれるように、静かにココロの奥の奥に沈殿するのだろうけど。

どうして上手くいかないのだろう。

どうして人は人でしかないのだろう。

どうして…

どうして私には翼がないのだろう。

鳥のように大きな翼で、高く、高く、空まで舞い上がって。

すべてを忘れるくらい空に身を任せて、ワタガシのような雲の布団で眠って、虹の橋を散歩したいのに。

どうして私の願いはひとつもかなわないのだろう。

人は一人じゃない。

人の数だけ考えがあって、人の数だけ人生があって。

人の数だけかけがえの無い命があるわ。

私もその中の一人であって、みんなと同じように生きてるのに。

人は私を変人扱いする。

同じ様に息をして、同じ様に水を飲んで、同じ様に過ごしているだけなのに。

それだけじゃないわ。

人は自分の考えを否定されるとき、相手の平和を脅かすの。

みんな違うのに。

それがいいのに。

どうして個性を潰しあうの?

そんなことを考えていると、自分の気持ちに制御できなくなって急に涙が溢れるから。

やっぱり私は変人なのかもしれない。

考えるのはいけないことなんかじゃないけれど、考えすぎると体に悪いっていうことはちゃんと知ってる。

解ってるわ、そんなこと。

それでも考えることを辞めれないから困るんじゃない。

わたしは、わたしでしたかないのに。

人は共に在る感情に共鳴し合うから選択を間違えてはいけないの。

感動したとき喜びに共鳴するように、悲しみに共鳴して悲劇を生むのも事実だから。

でもね、たまには聞いて欲しいの。

私は私以外の何者でもないよって。

一生懸命生きてるのよって。




ねぇ、お願い。

教えて…?




空が飛びたいの。




どうしたら、あの空とひとつになれるの?







たった今、

ATMへ行ったら、帰りに塾の先生に会いました!

中1~高3まで通っていた塾の室長&私の担当さんだった方^^

塾の窓から私がATMに来たことに気付いたとかで、自販機でコーヒーを買いながら手を振ってくれましたw

そのあと30分くらい、外でダベってましたw

仕事の話がメインでしたが。


3年前にパフェをおごってくれると約束してたので、その件はどうなったのかと攻めてみましたw

「ちゃんとおごるよ~またメールするから」

とことだったので、7月くらいにおごってくださるみたいです^^←オニ


あんまり変わらないのですが、変わったといえば当事タメ口で話していたのが今は敬語で話せるようになったことでしょうか(笑)


本当に子供だったんだなぁと実感しました。

美容院♪