端午の節句 「みどりのハコフグ?」 「谷渡りに花びら のつもり」 30歳のころもとめた 弓矢の茶碗 この後の年月 古い祖母の人形が とても気になる モノはフシギ 魂が入っていたり 去年よりやさしくなっていたり アマドコロ 丁子草 一初 儚く消える花 70年以上生きる人形 どちらの存在も重く感じるのは わたしだけのこころ