介護業界に限った話ではないかもしれないが、この業界はフレネミーが多い。
特に女性職員。

笑顔で近寄ってきて、裏では毒を垂れ流す。まるで挨拶代わり。口を開けば悪口のオンパレード。観察力の高さと情報の早さだけは評価します。

普段は相手にしない。それが正解。
だが疲れている時は、地味にくる。

この業界で一番消耗するのは、利用者のケアではなく、職員同士の“人間関係ケア”なのだ。
生き残るには介護技術よりも防御力。