今日は仕事が休みと言うこともあり、家族でドライブがてら茨城を抜けて栃木までお出かけ![]()
茨城や栃木など俗に言う北関東と呼ばれるエリアではサービス付き高齢者住宅やデイサービスなど増え、東京に住む独居の方、福祉の保護を受けている高齢者などの受け皿になっていると以前ある施設がテレビで紹介されていたのを思い出します。
信号が比較的少ない道を延々と走っていたのですが、所々にデイサービスやサービス付き高齢者住宅らしき施設が目に入ってきました。特にデイサービスはコンビニの跡地を利用した物件が多く、私の両親が住む足立区より多いのではないかと思うぐらいに目に入ってきます![]()
また街中から少し入ったような場所に、キレイな建物があると思うとサービス付き高齢者住宅の看板が立っていたりグループホームだったりと高齢者施設が多くあるように感じました。
東京に比べ地価も安く土地も確保しやすいことから、地元でないにも関わらず北関東のエリアで高齢者施設の運営を行う方もいるかもしれません。高齢者施設が作られるということは地元の雇用にも繋がるので、若い世代の地元からの流出防止にもなります。
北関東に限らず、これからは地域雇用のひとつの柱として介護事業がもっと増えてくるように思います。今後は地方の行政も雇用促進のための介護事業支援なども行ってくれると良いですよね。
北関東へのドライブにてふとそんなことを感じました![]()