ここ最近、気がつけば特養の話題ばかり書いてますが、今日は母が申し込みをしている特養から電話があった。健康診断の結果など必要な書類を提出したばかりなので、電話がかかってくる予感はあったので見事的中![]()
内容は母のかかりつけ医が書いた健康診断のコメントについてのこと。母のかかりつけ医は現在治療中の床づれが特養できちんと治療できるかどうか疑問に思ったらしく、コメント欄には特養でなく老健が望ましいと書かれており、このコメントを気にかけた特養のケアマネから家族である私の意思について確認したいと連絡がありました。
先日母の治療で訪れた際にかかりつけ医からは、本来は老健が望ましいと口頭でも聞いていましたが私自身あまり気にはしていませんでした。ところが諸事情をあまり知らない特養のスタッフからすれば、かかりつけ医が書いたコメントに対して家族がどのように感じ、どのように思っているのか本音が知りたかったようです。
私としては床づれの治療は特養でも十分対応可能ですし、週2回にデイサービスに通う以外はほぼ寝たきりで、あまり食事がが採れなず栄養の偏りがある今の生活よりは誰かがそばにいてくれて、呼べば自分の側まで来てくれる特養のほうが母にとっては良い環境であるのは間違いありません![]()
なので正直にその話を伝えたところ、特養のケアマネも安心した様子でした。コメントを書いた主治医も決して悪気があったわけではありませんが、特養に対する自分の偏見と母の状態から医療行為がメインの老健を推奨するコメントになったと理解しています。
今思えば、私が特養に送る書類の中にコメントについての見解をきちんと書いておけばよかったと思います。改めて介護ではコミュニケーションの大切さを強く感じました。やはりコミュニケーションってとても大事ですね!