最近は母の特養入所が近づいていることもあり特養に関するニュースはついつい目についてしまいますが、以前より噂のあった特養の入所基準を明確に打ち出したようです。以下日本テレビニュースより引用



介護が必要な高齢者が暮らす特別養護老人ホームへの入所基準について、厚生労働省は「要介護3以上」とし、介護がより必要な人に限る案を打ち出した。


現在、特養老人ホームへの入所は、介護の必要度と同居家族の有無もあわせて判定されているが、18日、厚労省が介護保険部会に示した案では、2015年度から要介護3以上の高齢者に限るとした。社会保障制度改革国民会議の結論に沿ったもので、特養に申し込んでも入れない高齢者が40万人を超える中、手厚い介護が必要な人に限って入所を認め、介護の必要度が低い「要介護1」や「2」の高齢者は在宅で支援する方針。


しかし、委員からは「要介護度が低く判定された人も、認知症や家族がいないなど、入所が必要な場合がある」と反対意見が相次いだ。


部会は11月末にも結論をまとめる予定。



記事にも書いてあるように11月下旬には、はっきりと結論が出るようですが反対意見が相次いでいるだけに結論をまとめるのは一苦労しそうですね。具体的な基準が出来るまでこの話題に注目していきたい思います。


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