敬老の日の昨日、母の申し込んだ特養の必用書類が整ったので、本日郵便ポストに投函した。先週に一度進捗状況について確認の電話があったので、恐らく空きが出たのか、もうじき空きが出るような状況であるのはほぼ間違いないでしょう。![]()
施設への入所を望んでいた母もいざ入所が近づき、そのことを話すと若干不安に感じている様子。特養側からも一度見学に来て欲しいと打診されているので、仕事の兼ね合いを見て実際に現場に連れて行き、入所前に少しでも不安を解消できればと思う。
また母が不安に感じているもうひとつの原因である父の今後については、家族を含め介護スタッフ、医療スタッフとも連携を取りながら父が生活できるように支援していくしかありません。
幸いなことに、今月に入り小規模多機能のスタッフや施設にも若干慣れだしたようで通所を促しても自ら積極的に行くようになったと報告を受けています![]()
まだまだ自宅に迎いに行く必要がありますが、以前のように玄関をすぐに閉めることなくスタッフにも笑顔で応対し、行きたい時には自ら着替えるようになってきました。
母の入所が決まったときにも若干混乱は起こると思いますが、今から起こりうる事態に対する対策を立てておけば、慌てずに済みます。
遠距離介護を始めてもうすぐ4年。我が家の介護方法が大きく変わりそうです![]()