認知症による食欲不振で衰弱気味だった父。ドクターからも今後の方針について家族で決めて欲しいと話されていたので、看取りについてある程度覚悟はしていましたガーン

ここ1~2週間の生活では食事代わりにエンシュアリキッドを補給するようになり、少しは栄養が体に入ったもののまだまだ衰弱状態。


ところが多少栄養が入ってからは以前、怒りっぽくなってしまった時の父に逆戻りあせる

通院を促しても何かと理由をつけて動こうともせず、食事について問いただしてもお腹一杯だからといって言うことを聞こうともしません。さらに表情を見てみると明らかに不機嫌になっています。


以前のような元気が戻り人間っぽくなってきたのは良いのですが、怒りっぽさが復活してしましました。どんなに通院を促しても行こうとしないので、仕方なく私1人で病院に行き、小規模多機能のスタッフにも同席してもらい最近の様子と今後についてを再度相談。


頓服で出したリスパダール液を復活させてしまうと、効きすぎてしまい意欲的ではなくなってしまうので以前に処方されていた漢方薬の抑肝散を再度復活パー


抑肝散は精神状態を落ち着かせる効能があるといわれ、特に攻撃的行動、や幻覚などがある場合に処方されることが多いようです。また、認知症薬のアリセプトによって現れる副作用も和らげる働きもあるそうなので、同時に処方されることも多いとのこと。


最初に父が攻撃的になった際に処方され若干状態が改善されてことがあったので、まずは抑肝散を復活し様子を見ることにしました。


服薬を再開しても体内に浸透するまでは若干時間が掛かりますが、まずは1週間小規模多機能のスタッフとも連携をとりながら遠距離介護を進めていきたいと思います。


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