先週はそれほど気づきませんでしたが、今週末は明らかに父の顔がげっそりしており、小規模のスタッフなどにもヒアリングしたところほとんど食事を摂っていないことが判明ショック!

食事を提供してももう食べたからと言ってほとんど口にせず、昼食時には食べていない朝食が台所にあり夕食時の介入の際に食事が捨てられていることが多々あったそうだ。


2週間ぶりの認知症外来でしたが、5キロも体重が減っておりあと2キロ減ってしまうとかなり危険な状況であるとドクターに忠告されました。最近は怒りっぽくなることはほとんどありませんが、全てにおいて活動的ではなくすぐに疲れたといって布団に入ってしまいます(=◇=;)


おそらく体力的にもかなり落ちてきているので、疲れているのも事実だと思いますが、食事に対する欲がなくなってきているが最大の課題です。食事提供をしても目の前で拒否をするわけではないので、介護スタッフに迷惑が掛かることはありませんが、提供される食事については自分の中では既に食べたという認識でいるようです。


猛暑が続きこのままの状態で行くとどんどん衰弱していってしまい、そのまま命を落とす可能性もあると言われました。とりあえずドクターからは栄養補給として母にも処方されているエンシュアリキッドを1日2本、1週間分処方してもらい、小規模スタッフも小まめに訪問を行ない食事を促すことで1週間様子を見ることになりましたパー


万が一体重減少に歯止めが掛からない場合は、延命として入院を選択するしか方法はありません。但し入院となった場合は体が動かないよう鼻から栄養を入れるか胃ろうを行うことになります。あせる

どのような判断を行うかは家族の判断に委ねるとドクターからは言われましたが、非常に難しい判断になりそうです。この1週間で食事を摂る週間が戻ってきてくれれば何の問題もありません。とにかく食事の習慣づけを1週間で取戻せるよう介護スタッフと共に促して行きたいと思いますパー


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