今日は母の名義で申し込みをしておいた特養のケアマネさんと今のケアマネを交えてのミーティング。仕事の都合で30分ほど遅れてしまいましたが、お互いに確認したいこともクリアになったので充実したミーティングになりましたにひひ

ミーティングでは現状の健康状態や持病などの体に関することから生まれてからの生い立ちや性格など、私が知る母親に関する情報はほとんど話すことができたと思います。


我が家は自営業を営んでいたので、一般家庭が味わうような家族揃っての食事や休日に皆で出掛けたりするなどいわゆる一家団欒という風景はほとんど記憶になく、話をしていてもお店に関することばかり。


今になって思えば、母も家族で過ごす家庭的な思いではあまりないかも知れません。商売人の家に嫁いだものの休日などほとんどなく、朝から晩まで働きっぱなし。家族揃っての食事や家族とのんびり過ごすのを理想としていた母親からはいつも愚痴を聞いていたことを思い出します。


あまりの辛さに幼い私や兄を連れて実家に帰ろうとしていたことや精神的に追い込まれ統合失調症になった日のことなど、、、


小学校低学年の出来事でしたが、私の中では強烈に蘇ってきました。そのときは子供だったので、母の辛さは感じることはなかったのですが、今思えばかなり辛かったのではないでしょうかガーン


また母の話をしていて、私は母に対してまだまだ知らないことがたくさんあるのではないかと強く感じました。今日の話では1~2ヶ月先には入所の目処が経つ可能性も高くなりそうなので、それまでにもっと母と話をして母について詳しく知りたいと思う1日でしたパー


とはいえ感傷に浸っている暇はありません。父の介護体制や負担が介護費用を含め増える生活費をどのように支えていくのかまだまだ課題は山積みです。この先1~2ヶ月は介護に時間が取られそうですあせる

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