介護が始まると書類の提出などで今まで以上に役所に行くことが増えると思います。特に最初は介護体制が整わないので、自分でもどのような動きをとってよいのかわからないことばかり。
ケアマネも決まり介護体制が整っても、介護認定更新時の調査や介護費用の減額申請、介護保険料の減額申請などお金に関する申請ごとは必ず役所へ出向き申請を行わなければなりません。(^_^;)
しかも平日の役所が空いている営業時間に行くのが原則なので、減額申請が重なる5月から7月頃はわざわざ書類を出すためだけに、仕事を休み申請手続きを行いに行きます。
どうせなら同じ月に一度に種類が来れば良いと思うのですが、役所の中でも介護保険に関する窓口がいくつかあり、更新の月などがバラバラなので申請が必要な書類は大抵バラバラに届きます。
私が先月に、生活困難者に対する利用者負担軽減なる介護保険サービスが一部割引になるサービスを申請しに行った際、ケアマネから聞いていた調理器具(ICレンジ)の割引購入申請について聞いたところ、介護保険ではそのようなサービスは行っていないと一喝され、全く相手にされませんでした![]()
さすがに頭に来たので再度ケアマネに電話をし確認したところ、高齢者向けの福祉サービスと言うことで窓口が違うことが判明。すぐに別の窓口に行き申請を行いました。
窓口をきちんと調べずに問い合わせした私にも責任はありますが、地域包括支援センターでも、誰もが問い合わせすることに関してすべて親切丁寧に教えてくれます。担当者にもよると思うのですが、役所に行くと自分の管轄以外のことは知らん振り![]()
恐らく私以外にも同じように介護保険課に問い合わせしにいく人はたくさんいると思います。せめて受付窓口に高齢者向けサービスについての案内などを貼っておくだけでも誤解が減り、問い合わせしに来る人も減ると思います。
間違った問い合わせの処理で時間が掛かるのであれば、役所入り口や間違いが起こりそうな各窓口に張り紙を貼るだけでも随分改善されるはず。
今後はこういったちょっとした工夫や休日での書類対応を可能にしたり、民間に書類代行を委託するなど今以上に柔軟に対応することが必要ではないかと強く感じてしまいます。役所が近い将来そうなることを願いたいです![]()