父が認知症の頓服薬として精神科薬を飲み始め1週間が経ちました。突然怒り出したりすることはなくなりましたが、以前に比べ表情に喜怒哀楽がなくなり行動力がなくなったように感じますむっ

部屋はカーテンを締め切り常に寝ている状態。父はどちらかというと落ち着きがなく常に何かをしていないとダメな性格。ところが最近は自ら動こうとする様子も見られませんガーン

きっと薬で感情が抑えられ、行動する意欲も失われてきたのかも知れません。独り言も減り、常にぼーっとしてる状態が続いています。今の状態が本当に良いかどうか、疑問ではありますが徘徊されるよりは良いと思うしかありません。

認知症のあらたな症状が出てきたので戸惑いはないとは言えませんが、これも受け入れないと、この先も続くであろう介護は続けられないでしょう


そんな時は、福祉業界で働く友人の言葉を思い出すようにします。


憎むべき対象は、本人ではなく病気や薬!

介護でくじけそうになるたびに自分にこの言葉を言い聞かせるようにしています。親の介護ではドライに接しなければ自分が崩れちゃいますからね。新たな試練もこの言葉を胸に乗り越えていきたいと思う。


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