今日は午後からケアマネさんと訪問介護の責任者、そして小規模多機能の責任者を交えて打ち合わせ。7月から父を小規模多機能に移すための段取りとサービスの許容範囲について話し合いを行った。
厳密に言うとNGですが、我が家の場合は父も母も要介護状態で親族である私や兄が遠距離で暮らしていることから訪問介護で介入する際には、父と母の介護単位を上手に組み合わせ介護サービスを行っていました(^_^;)
ところが父のみ小規模多機能に移すとなるとケアマネさんも変わってしまいますし、今まで行っていたサービスの範囲も変わってきてしまいます。そこで小規模多機能と既存の訪問介護でどのように連携をとりサービスを行っていくかが課題となっていました。
以前にも現在の状況確認を行い、お互いに出来ること、出来ないことを共有していたのですが、7月のサービスイン前に具体的に詰めておいたほうが良いだろうと言うことで急遽集まってもらいました。
色々な課題はあったものの、最終的には双方で連携を取りながら父と母の在宅生活を支えていこうという話になり一安心。
実際にサービスが始まってみないと想定していた以上のことも起こるので、その都度改善をしていかなければいけないとは思いますが、まずは今日話し合った内容を7月からサービスを実施していくことになります。
ケアマネが二人、複数の事業所が関わっていくという環境になりますが、綿密に連絡を取りながら進めていくしかありません。二人のケアマネさんも今回のような例はこれまで経験がないと言っていましたが、前向きに考えてくれているので、不安はありません。
7月からは父と母を取り巻く介護の体制が大きく変わりますが、今まで以上に介護に関わるスタッフと連携をとり在宅生活を支えられればと思います![]()