仕事から自宅に帰ったら、後期高齢者医療給付関係書類在中と書かれた書類が東京都後期高齢者医療広域連合というところから届いていました![]()
今年の4月には両親が住む足立区から高額医療合算介護サービス費等支給決定通知書が届き、介護や医療で負担した金額の一部が戻ってきたばかりでした![]()
そして本日届いた高額介護合算療養費等支給決定通知書では、管轄が東京都後期高齢者医療広域連合となっているので恐らく4月に通知が来たのとは別のものと理解しています。
但し両方とも医療と介護で負担した金額の一部が戻ってきているので、何が違うのかは正直なところはわかりません。役所へ行きわざわざ申請したこともありませんが、行政側で掛かった費用を把握し戻してくれるのは非常にありがたいです![]()
不服がある場合は60日以内に審査請求ができると書かれていますが、この制度の仕組みをきちんと理解している人はまだまだ少ないと思います。
利用者に対する還付金情報などは、行政の負担増に繋がるので基本的にあまり大きく告知していないように感じます。利用者側としてみれば非常にありがたい仕組みなのでもっと積極的に告知を行って欲しいですよね。
病院や介護施設などにポスターを貼るだけでも大きな啓蒙活動になるはずです。今後こういったサービスがなくならないことを期待しつつも、積極的に啓蒙活動を行うことも願いたいです![]()