これまでは親の介護というと一般的に女性が行うイメージがあるように思います。これは、調理や洗濯などの家事やオムツ交換、トイレ誘導など要介護者が自立した生活を送るために必要なことが女性の得意分野と思われていたからでしょう。

ところが最近は男性の介護者が増えているようで、メディアでも取り上げられるテーマとなっています。実際に私も男性介護者ですし、私の先輩も5年間、仕事を続けながら在宅で介護をしていました。また東京で介護相談などを行うNPO法人アラジン も定期的に男性介護者のお悩み相談も行っています。


いまや珍しくなくなった男性の介護者ですが、仕事と介護の両立や自分と家族とのバランスなど様々な課題を抱えているのは間違いないでしょう。男性の場合、女性と違いプライドが邪魔をしてか相談窓口があっても気軽に相談には行かず悩みを抱えこんでしまうことが多いようです。

そう考えると介護相談を受け付けている業者はもっともっと男性介護者に向けてアピールする必要がありますよね。


仕事帰りに駅ナカで夜遅くまで相談できる場所があると意外に流行るかもしれません。お酒でも呑みながらリラックスして介護についての悩みや本音を語れるBARがあってもいいものです。


こういったBARがあれば男性も介護について気軽に相談にいくかもしれません。男性介護者向けに介護相談BARがあったらいいですね。


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