私の両親もそうですが、高齢者はどうもリハビリという言葉に弱いような気がします。父や母が元気だったころに、なぜリハビリに通うのか聞いてみたところ、リハビリしていれば体力が維持できるだけでなく、回復できるからと答えていたことを思い出しますあせる

今から4年ほど前に通っているスポーツジムでオーバーワークしすぎてしまい、ふくらはぎを怪我してしまいました。会社近所の病院に通えば勤務中でも通院できたのですが、怪我したのが日曜日だったため緊急で自宅から近い病院に通うことになりました(^_^;)


会社には2週間ほど時差通勤の許可をもらい朝一番で治療してから仕事に行くことになったのですが、朝からリハビリ治療のために並ぶ高齢者が多く驚きました目


リハビリに通うほとんどの人が顔なじみで、中にはリハビリに来るというよりは、常連さん同士でのおしゃべりが目的でリハビリに来ているのではないかと思うぐらい元気な人もいましたね。


今思えばそこの病院はリアルに集まれる高齢者のコミュニティスペースだったように思います。高齢者が魅力を感じるキーワード“リハビリ”。


高齢者が増え続けるこれからの日本では、医者に頼らないための予防として様々なリハビリメニューが出来てくるのではないかと予想できます。個人的には認知症に特化した脳のリハビリが非常に気になるので、いつか父をモニターにして試してみたいですねパー


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