昨日から年末介護の疲れが一気に出たのか風邪で体調は絶不調 生まれて始めての寝正月となりました。また夜更かししない大晦日も初めてだったかもしれません![]()
いつもなら朝寝坊しがちなお正月ですが、睡眠たっぷりで昨日、今日と6時に起きてしまいました。ある意味健康的で良いかも。とりあえず
まずはゆっくり休み早く体調を回復させたいと思います。
さて寝ながらネットサーフィンをしていたら気になる記事を発見しました。タイトルは“2013年に脳トレブーム再来!? 「シナプソロジー」とは?”です。
脳トレというと川島隆太先生の大人の計算ドリルや音読ドリルなど4~5年前に書店に大人のための脳トレドリルが並び一大ブームになりましたが、今年も再びブームになると日経トレンディが予測しています。以下『日経トレンディ2012年12月号』より引用
13年は、再び「脳トレ」への意識が高まる。厚生労働省は、認知症やうつ病などの精神疾患を四大疾病に加えて「五大疾病」とし、医療計画のガイドラインを作成。13年度から各自治体が実施のための予算を設ける。この計画で重視されるのは予防。認知症やうつ病の予防として、国を挙げて「脳の活性化=脳トレ」に取り組み始めるのだ。
その中心となりそうなのが、フィットネスジムのルネサンスが開発した「シナプソロジー」という脳を活性化させるメソッド。「2つのお手玉を真上に投げ、左右の手をクロスしてキャッチする」など、一見簡単そうな種目が多いが、実際に行うと難しく頭を使う。
かつて、「脳を鍛える大人のDSトレーニング」が一大ブームとなったが、クリアできずに断念したという人も多いだろう。シナプソロジーは「種目を“できるようになる”ことが目的ではなく、挑戦することで脳に刺激を与えるもの」(ルネサンスの商品開発部長・望月美佐緒氏)で、認知機能を高める効果が実証されている。
ルネサンスはインストラクターの育成・派遣事業にも力を入れており、すでに社外に350人のインストラクターを輩出。ジム以外の場所でも展開している。従業員のメンタルヘルスケアの一環として、すでに、大手外食チェーンなどが導入している。
書籍やDVDでも“脳トレ”がキーワードに
脳を活性化するサービスや商品も多数販売される。昨今、健康をテーマにした書籍やDVDのヒットが続いているが、この分野でも“脳トレ”がキーワードになりそう。ルネサンスは、シナプソロジー関連でこの手の商品の発売を予定している。
かつてのように一人で行うのではなく、皆で楽しむ「コミュニケーション型」脳トレゲームも登場。バンダイナムコホールディングスのデイサービスセンター「かいかや」は、九州大学病院などと共同で脳機能や運動機能などを活性化するゲーム機を開発。現在は、高齢者向け施設などから導入を進めている。海外では、脳の活性化をキーワードにしたドリンクも発売されている。健康への意識が高まり、日常生活のなかで脳トレに取り組む時代となる。
(文/羽田健治=日経トレンディ)
大人のための脳トレは以前から認知症予防に効果的としてデイサービスのレクリエーションに取り入れる施設も少なくありませんでした。2013年は単なる脳トレではなく“シナプソロジー”がキーワードになりそうですね。
“できるようになる”ことが目的ではなく、挑戦することで脳に刺激を与えるという考えも、今までの脳トレを途中で挫折してしまった人にとっても手軽に体験できそうですしね。ぜひ、シナプソロジーと言うキーワードは覚えておきましょう![]()