世間一般的にはクリスマスムードたっぷりですが、我が家の介護では大きな出来事が発生。今まで父がお世話になっていたデイケアでの受け入れが出来ないと正式に連絡がありましたガーン

父は最近認知面が低下しており、促しがないと1人でデイケアに参加できない状態となっています。今まではヘルパーさんからの促しや家族から電話を入れて促していたのですが、それでも中々参加せずにスタッフが迎えるに来る日が続いていました。


認知症患者も受け入れているとはいえ、基本的に精神科デイケアなので行きも帰りも送迎するのが困難なので、これ以上受け入れることが出来ないと判断したようです(^_^;)


これまでここの病院やスタッフにかなりお世話になったのは事実ですし、本当に感謝してます。但しデイケアでは受け入れはNGだが、認知症の処方は出したいので自分の病院で受診をさせて欲しいと提案してきたことに関してはお断りをさせていただいたパンチ!


介護も医療も国の保険からそれぞれの事業所に報酬という名の売り上げが支払われます。ひとりの患者が減ると売り上げがダウンするので何とかつなぎとめておきたいと言うのがみえみえの提案です。


とは言いながら代替案を探さなければなりません。これまで続けてきた我が家の自立支援と介護保険を活用した遠距離介護も大きな転換期と言えるかも知れません。


年明けには現在のデイケアに代替案を説明し、いつから移行できるか説明しなければなりません。年末年始は介護だけでなく、代替案を考える大きな宿題で時間が費やされそうですパー


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