今年も早いもので残すところあと10日。両親の介護について振り返るのはまだ早いかもしれませんが、本当にいろんなことが起きました![]()
母については、褥瘡が治ったり別の場所に出来たりと1年を通じて治療をしていました。介護更新時には介護度が上がり、今やほんとんど歩けない状態になり、精神疾患で通っていたデイケアでの受け入れも難しいと判断されてしまいました![]()
これについては候補の病院を探しているのですが、代替案が決まらず年を越してしまいそうです。
そして父については、9月頃まではなんとか認知の状態を何とかキープできていたものの11月になり急遽悪化。12月になってからは徘徊の頻度もあがり、デイケアで参加している病院から自宅まで帰れない事態も発生![]()
新しいことについてはあきらかに覚えられなくなり自分の中で混乱を招き、以前と比べ独り言もだいぶ増えるようになりました。さらに鍵を紛失するなど日常生活にかなり支障がでてきている状態です。
まだ私や兄の存在は理解できていますが、いずれ私や兄の存在すら覚えられなくなってくるのでしょうか。認知症とわかってからある程度覚悟はしていたもののそう考えると非常に切なくなりますよね![]()
在宅で一緒に暮らしており毎日顔を合わせていれば、そう簡単には忘れることはないかもしれませんんが、週末しか顔を合わせない今の状態だと一気に忘れられてしまうことも考えられます。特に認知症の進行スピードが上がってきてますから、、、
こうして振り返りを文章にまとめてみると、とても悲惨な状態のように思いますが、若干気持ちの浮き沈みがあるものの、今も介護には前向きに取り組み、真剣に向き合っているつもりです。そうでないと介護は続けていけないですからね![]()
今思えば今年の元旦も自分の家族よりも、実家の父母を優先し介護に励んでいたと思いますし、そして今年の年末も実家へ行き介護の日々を送ることとなります。改めて振り返ってみると1年は本当にあっという間ですね![]()