父の認知症が急激に進み始めてから10日ほど経ちます。今日もデイケアスタッフから電話があり、プログラムに参加していたものの今表情が冴えなく独り言を言っている時間が多かったと報告を受けました(^_^;)

スタッフいわく何かを確認するように独り言をつぶやいている様子だったので、手帳を購入し毎日の予定を記入し本人にも確認をしてもらったところ若干表情も冴え少しは明るさを取り戻したとのことニコニコ


自分の行動について確認しているようなので、デイケアスタッフからは父の部屋に1週間のスケジュール表を作って欲しいと依頼されました。認知症とわかってからホワイトボードを購入し、そこに伝言を書いておいたのですが、いまやホワイトボードに書いておいても自分で消してしまうので効力がありません。


1週間のスケジュール表を大きくコピーし壁に貼っておけば、自分が何をするのかが見てわかるので、若干安心するようです。スケジュール表には母の介護で訪問するヘルパーの日程、そしてデイケアの日程を入れ込み行動前に毎日確認すれば今よりは安心するはずパー


認知症になり、独り言が増えた父。きっと自分で自分の行動がわからなくなるのを防ぐための自分なりの努力なのかもしれません。特に洗濯をする時などしつこいぐらいに自分に言い聞かせてますからね。


認知症になると、自分のことがわからなくなる怖さとの闘いもあるのかもしれません。家族としては少しでも不安、混乱を取り除きなるべく平常心になれるように接してあげることが大事。父を通じて認知症との付き合い方をまたひとつ学んだような気がしますチョキ


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