昨日久しぶりに友人と会い食事をしました。久しぶりということもあり昔話から始まり仕事の話し、そして子供の話とごく一般的なお父さんの話でついつい盛りあがっちゃいましたにひひ


ところが、親の話になると友人の表情がガラッと変わり親が認知症であることを私にシェアしてくれました。しかも両親が認知症に掛かってしまったとのことガーン


最初は82歳になる父親が発症し、半年後に2歳年下の母親が発症したそうだ。話を聞くと二人ともアルツハイマー型の認知症のようで、まだ初歩の段階とはいえかなり物忘れがはげしくなっているそうです。

幸いなことに実家は歩いて行ける距離なので、奥さんと交代で毎日様子を見に行っているそうですが、今後両親がどのように生活していったら良いのかについては結論がでておらず悩んでいます。

しかもよくよく聞くとまだ介護認定調査の申請も行っていないとのこと。介護が必要だと知りながらもどこに相談にいったら良いのかわからず、有料老人ホームの広告ばかり調べていたそうだ。


元々この友人宅は、資産家なので比較的裕福であります。お金にはゆとりがあるので介護保険サービスを適用しなくても色々な選択肢があります。実際に今も訪問介護で言うヘルパーさんと同じような働きをしてくれるお手伝いさんを派遣しているそうです。


とはいえ、認定調査を行うことは今後のことを考えると必ず必要です。地域包括支援センターで申し込めば、相談にものってもらえますし、地域で実施している色々な情報も手に入れられることと思います。


両親が認知症にかかってしまったことに対してショックなのは、共感できますが、まずは行動していかないと何も始まりません。今回の友人のように介護が必要でありながらも行動できずにいる人って、まだまだいるものですね(^_^;)


改めて介護が必用になった時に何をしたらよいのかを、行政は大々的にアピールする必要があると感じました。やっぱり介護の啓蒙活動はまだまだ必要ですねパー


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