ベッドメーカーとして一般的に有名なフランスベッドは、10月4日に山形県新庄市にデイサービスセンター『いきいき倶楽部シープ』を開設。このデイサービスは主に要支援1、2の介護度が低い方を対象にした施設となっていますパー

要支援1、2を対象にしたデイサービスはあまりないかと思いますが、『いきいき倶楽部シープ』では、介護保険が使えるフィットネス&カルチャーセンターをテーマに2時間性の短時間デイサービスとして差別化を図っています。


施設内には高齢者の方向きの筋トレ機器や有酸素マシンなどがおいてあるそうです。また専門スタッフにより運動プログラムや着席したまま行うゲーム要素を取り入れた機能回復運動など、楽しく体を動かすメニューを提供ニコニコ


さらに脳の活性や疲労回復が図れる高濃度酸素や認知予防効果が期待できるアロマ吸引装置や高齢者に人気の足湯も用意し、短時間でも利用者が楽しんでもらえるような工夫を凝らしている。

フランスベッドがデイサービスを運営しているとは全く知りませんでしたが、実は2010年に東京調布にもデイサービスを開設しており、今回の施設は19箇所目となっているとのこと。


要支援1、2の方が対象だからこそ短時間デイサービスが成り立つと思いますが実際どれぐらいの方が利用しているのかは知りたいところですねパー


きっとフランスベッドという知名度があるからこそ、こうしたデイサービスが運営できるのだと思いますがあせる


こうしたデイサービスが成功すると、短時間・低介護度の方向けに今後資本力のある大手メーカーが参入してくる可能性は大いにあります。個人的には注目したいデイサービスのひとつですねチョキ


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