今朝の新聞朝刊にも載っていましたが、2050年には世界の5人に1人が高齢者になると、国連人口基金(UNFPA)のババトゥンデ・オショティメイン事務局長が発表しました。


もはや日本だけでけでなく世界は高齢化に向かっています。今回発表のあった報告書によると、すでに世界人口の9人に1人が60歳以上!これは総人口70億人のうち8億1000万人に相当し、さらに高齢人口は今後10年間で2億人増え、2050年までには20億人に達する見通しのようですあせる


さらに事務局長は「人口の高齢化は21世紀の最も顕著な傾向の1つだ。世界は急速に高齢化している。また、高齢化する速さという点では、新興国がリードすることになるだろう」と語っている。


報告書を作成した2団体は共同声明で「大きな若者人口を持つ多くの新興国での課題は、政府が現在の高齢人口に対して支援政策を行っていないことと、2050年に向けた十分な準備をしていないことにある」と発表


そう考えると新興国の中で、日本での介護保険制度はまだまだ課題が多いものの、高齢者対策としていち早く乗り出したひとつの事例になるのではないでしょうかパー


日本の介護保険制度の完成度があがる、高齢者対策の模範国として世界的に認知されれば日本の介護という仕組みを商品として他の国へ輸入することも出来ますにひひ


そうなると介護職のイメージもかなり変わるのではないでしょうか。2050年には日本の介護保険の仕組みが世界基準になっているかもしれませんねチョキ


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