昨年から事故が多発していると言われる介護ベッド。26日には消費庁が注意喚起を呼びかけ、実態調査を行うとの発表がありました。介護ベッドは身体介助が必要な介護者にとっては、非常に便利であります。![]()
私の母も2モーターの介護ベッドをベッドを利用していますが、必用な場所に手すりがあるため、起き上がるときやしゃがむ時などは、かなり助かっています。
私の母にとっては大変助かる存在の介護ベッドの手すりですが、消費者庁の調べによると、事故が多発しているのは手すりや転落防止棚の隙間に首が挟まる事故らしく、なんと31人も亡くなっているそうだ。
機能的なことを考えると便利なはずなのに、事故が多いというのは使い方に問題があるように思います。介護ベッドを提供しているメーカーはもちろんですが、取り付けにやってくる福祉用具屋さんも利用者と家族には使い方の他に、事故がおきる具体例なども話しておくのも事故防止に繋がるのではないでしょうか。
メーカーにしても事故が多いのは、恐らく想定外のこと。千世帯を目標に介護ベッドの利用者からアンケート調査を行うらしいので、どのような結果がでるのか、メーカーも気になるのではないでしょうか。介護ベッド利用者の家族としてどのような結果になるのか、1日でも早く知りたいですね![]()