先日友人から面白い話を聞きました。人は自分が付き合う相手(友人、知人、パートナーなど)により自分がどのような人間なのかを決めるそうです。実際にハーバード大学で面白い研究があり、自分の周りにいる人達が幸せかどうかにより幸せ度が7%変わっていく結果があるそうです![]()
自分の周りに一人幸せな人がいると、7%だけ幸せを感じやすくなる一方不幸だと感じる人がいれば7%ずつ幸せ度が減っていくのだとか![]()
人により同じ事実でも感じ方、捉え方は違います。例えば、親に介護が始まり大変だと思うか、親と過ごす最後の時間を大切にしたいと思うかどうか。事実はひとつでも解釈は人により違います。
ということは、捉え方ひとつで幸福度が変わってしまうということ。また、不幸と感じる人が周りにいればいるだけ、自分の幸福度が下がるというのであれば、付き合う人を変える必要がありますよね![]()
周りに不平・不満ばかり言う人がいれば幸福度は下がりますし、どのようなことが起きても幸せだと感じる人がいれば幸福度は上がります。これを自分に当てはめてみると、不平不満ばかり言う人と一緒にいると非常に疲れますし、何だか荒んだ気持ちになってしまいます(^_^;)
その一方、いつもハッピーな人は一緒にいるだけで、こちらも幸せな気持ちになります。そう思うとあながちハーバード大学の授業も妙に納得してしまいます。幸福度もウイルスのように伝染すると言うことなんですかね![]()
もし介護に当てはめてみると、介護が辛いと感じる人に悩みを打ち明けるのではなく、介護を前向きに捉えている人に相談したり、話をしたほうが介護疲れに陥ることもなくなるかもしれません。友人からの教えに感謝しなきゃです![]()