iPHONEの登場以来急速に普及したスマートフォン。スマートフォンを活用した高齢者見守りの仕組みがいつかはできるだろうと思っていたら、早速サービスを提供する会社が登場してきました。以下SankeiBizより引用
スマートデバイスを利用した課題解決等のコンサルティングを行うMeL株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:丹生 確)は、高齢化による孤独死や防犯リスクの高まりに対し、スマートフォン等を利用して高齢者が安心して生活していくためのスキーム等の提案を、2012年9月よりトライアルで開始します。
【狙い・背景】
今や4人に1人が65歳以上の少子高齢化時代。財源の確保が困難となっている国や自治体だけでは解決できない孤独死の問題には、若年層も巻き込んだ、市民が安心・安全に暮らせる仕組みづくりが必要です。当社では、スマートフォンやタブレット端末のライフラインとしての有効性と経済性に着目し、自治体・高齢者・離れて暮らすご家族を結びつける、新しいコミュニティのあり方等を提案します。
【提案例】-「スマートフォン+カメラ」で高齢者や要介護者を見守り
スマートフォンやタブレットPC利用者が、スマートフォンへ専用アプリをダウンロードするだけで、離れて暮らす高齢者や要介護者等の居住宅に設置したカメラの映像を、いつでも、誰でも、簡単に見ることができます。
緊急時の画像付きメールの自動配信や過去映像のプレイバックも可能なため、スマートフォンならではの高い機能性と経済性を活かして、簡易セキュリティシステムとしての期待もできます。
9月から提供を開始しているそうなので、まだまだ利用者は少ないと思います。但し今後はこうしたサービスも次々と出てくるでしょう。本格稼動後にどのように効果があり、生活が変わっていくのか結果を知りたいですね![]()