明日はいつものように週末遠距離介護。ここ最近は残暑がかなり厳しいので母の蓐瘡具合が気になります。対応策について明日はドクターとしっかり話してきたいと思います。

さて団塊世代のリタイアにより、認知症患者が増えてくるというのはメディアでも騒がれているのでご存知の方も多いと思います。昨日のブログ でも介護ジャーナリストとして知られている田中さんのコラムを紹介しました。


そして今日も厚生労働省が認知症患者が予想以上に増えているという発表を行いました。以下時事通信より引用



介護家族の悩みが解決!?遠距離介護の進め方-niti

厚生労働省は24日、2012年の認知症高齢者が推計で305万人に上ると発表した。65歳以上人口の約10%を占める。従来の予想を上回るペースの増加で、20年には400万人を超える見通しだ。


 厚労省によると、03年時点での予想は10年で208万人、15年で250万人、20年で289万人だった。同省は認知症高齢者が当初の予想を上回った原因について(1)介護保険制度が普及し調査対象者が増えた(2)高齢者の寿命が延びた(3)病院で受診する高齢者が増えた―などと分析している。


しかし、10年9月の要介護認定に関するデータを基に推計し直した結果、10年ですでに280万人と予想の1.35倍となっていたことが判明。15年で345万人、20年で410万人、25年で470万人に達するという。 



高齢者の増加と共に認知症患者が増えるのは誰もが予想できます。今後は家族として、地域として、そして医療現場や介護現場としてどのように連携し対応していくかが非常に重要になってくるでしょう。


小さな町でもいいので、連携を上手にとりうまく対応しているような成功事例があればいいですよね。行政としてもどこかの地域をモデルに選定し、投資をしてくれたらいいんですけどね。

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