厚生労働省の発表によると、2010年度末時点での要介護認定者数が前年度より22万人増え、506万人になったそうだ。高齢者の増加に伴い年々増える要介護者。わかってはいるものの前年から22万人の増加というのはかなりハイペースですよねあせる

この発表は「介護保険事業状況報告」 の中で明らかにしたもので、介護保険制度を導入した2000年度の約2倍となっている。


要介護者が増えるに伴い、介護給付費も増え前年度比3843億円増の7兆2536億円になった。世間的には消費税増税が決定しましたが、今後のことを考えると医療も介護も増税を行い、そこからまかなわなければ成り立たなくなってきています。


高齢者増加に伴い、これから日本がどのようになっていくのか。そして高齢者を支えるのにひとりあたりどのぐらい負担が必要でそのためにどのぐらい負担をしなければいけないのかを考えなくてはいけなくなってくるでしょう。

しかし改めて見えると、高齢者の増加は想像以上に早いスピードですよね。それに伴い出生率も増えてくればいいのですけどね、、、


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