仕事帰りに久しぶりに書店に立ち寄ったのですが、4月の介護保険法改正から2ヶ月経ち、改正後の内容を反映した本がだいぶ出てきました。

色々と立ち読みしてみたのですが、イラストなどを使い介護保険について細かく解説してあるユーキャン監修の本がだいぶ分かりやすいように感じました。さすがにヘルパー2級の資格取得を多く輩出しているだけありますね


特に小難しい専門用語や介護保険の仕組みなどもわかりやすく解説してあるので、介護が初めての人が読んでもすんなり理解できるのではないでしょうか。


私が介護を始めた時は、書店に行っても参考となるような本があまりなく、介護保険の制度や流れについては覚えるのに苦労しました。


色々と書店を巡り介護について学ぶための書籍を探していたのですが、結局は地域包括支援センターでもらった行政が発行している介護保険についての冊子が一番わかりやすかったですかね。


A4サイズで20ページほどの冊子ですが、毎日の通勤電車の中で何度も読み直し、分からないことは家に帰ってからネットで調べるような日々を過ごしていたかと思います。


介護は準備が大事だと分かっていながらも、自分の身近で介護と接する機会がない限り、進んで情報収集はしないように感じます。


人はお金に対する将来の不安からお金についての予備知識や情報収集は積極的に行っているように思いますが、介護については自分が関わるようにならない限りわざわざ情報を集めないというのが本音ではないでしょうか。介護に関わるような年齢になる時は、働き盛りでとても忙しいはずでしょうからね。


これからの日本社会を考えると、もっともっと介護について深く知る機会があっても良いですよね。もっともっと介護が身近になる時代がすぐにやってくるでしょうから。


参考になりましたらこちらも見て見ましょう!