先週末、褥瘡治療のため母を病院に連れて行ったのですが、病院はいつもより混雑しており見た感じでもあきらかに看護師不足あせる

いつもなら母を診察ベッドにのせる際に、看護師さんが手助けしてくれるですが人手不足なのか今回はサポートなし。仕方なく一人で母をベッドにのせることに。


ベッド自体は高さが上下するので、寝かせるのはそれほど困難ではありません。但し狭い病室内で体の向きを変更させるにはちょっとしたコツが必用です。今回は看護師さんもいなく一人で母の体の向きを変更しなければいけません。


いつも看護師さんが体の向きを変える際にやっているように、腰周りをつかみ向きを変えようともびくともしません。焦るあまり力づくで向きを変えようとしたところ、母から痛いので辞めて欲しいと訴えられました。


遠目で見ていた看護師さんもさすがに見てられないと思ったらしく、すぐに駆けつけ難なく体の向きを変えてくれました。力で無理やり動かそうとしたこともあり、腰にかなりの負担が掛かってしまい未だに少し腰が痛いです。


その後コツを教わったのですが、すぐには身につくものではないですよね。でも今後のことを考えると身体についての介助方法は覚えておいて損はありません。力に頼らない介助ができるヘルパーさんの技術に改めて脱帽ですパー


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