最近のコンビニでは食べきりサイズの商品が随分と目だつようになりなした。食べきりサイズの商品を見る限りではそれほどボリューム感があるわけではないので、若者向けというよりは高齢者をターゲットにおいているように思います。

商品のラインナップを見ても煮物や煮魚、焼魚など高齢者が好みそうなものばかりですしね。いつかコンビニから車で移動販売を行うサービスが出来てくるのではないかと思っていたところ、コンビニ大手のセブンイレブンが関西及び滋賀県で移動販売を行うとのこと。


『セブンあんしんお届け便』という移動販売車でいおにぎりや弁当、パンや飲料等を中心に、日常生活において使用頻度の高い生活必需品約150アイテムを販売するそうです。近所の集会場や老人介護施設等への定時巡回販売のほか、住民からの要望を細かく聞きながら個人宅への巡回販売も展開していく予定。


今後のことを考えると、コンビニもドラッグストア同様、単なる買い物する場所だけでなく高齢者を多角的に支援するような役割を担う場所として注目されています。将来的にはコンビニと訪問介護や訪問看護が一緒になるサービスが生まれたっていいと思います。


お客様のニーズにあったサービスをどんどん展開してもらい、地域になくてはならない存在になってくれることを期待したいですね。またコンビニ各社も高齢者向けのサービスが競合との新しい差別化になるとおもいますしね。


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