在宅介護の柱とも言える訪問介護。訪問介護は、ホームヘルパーが家庭を訪問して、家事や調理などの生活支援や排泄の介助などの身体介護を行うサービスで在宅で暮す要介護者にとってはなくてはならないサービスであります。
私の母も毎朝、訪問介護を利用しており体の不自由な母の生活をかなり支援してくれています。そんな訪問介護事業ですが、指名手配中で身柄を拘束された元オウム信者がヘルパーとして働いていたというニュースには驚きました![]()
私の母の介助に入るヘルパーさんは比較的年齢が高く、20~40代の女性はあまり見たことがありません。訪問介護も他の介護事業と同じように人材不足だと思うので、40代前半の女性というのは事業所として欲しい年齢層ではないでしょうか。
介護事業は地域に根ざす事業なので、今回の元オウム信者が働いてた訪問事業所がどこなのかは近所に住んでいるのであれば、おそらく分かると思います。介護事業はその地域に住む介護が必用な高齢者にとっては、なくてはならない存在なので、元オウム信者を雇っていた訪問事業所が風評被害を受けなければいいですけどね。
また今回の件をきっかけに人を雇う立場にある人も、人を雇用する際には身元の確認や保証人の必要性なども改めて感じたのでは![]()
私の後輩が最近転職をしましたが、保証人を記入する書類と保障人には実印の捺印まで要求されたそうです。不景気だからこそ人を雇い入れる際には、より慎重になっているのかも知れませが、やや窮屈な世の中になって来ちゃいましたね![]()