昨日、5月22日は下町生まれの私にとってうれしい出来事がありました。すでにほとんどの方は知っていると思いますが、5月22日は世界一高い電波塔東京スカイツリーのオープン日スカイツリー

天気はあいにくの雨。時折強い風が吹き、しかも一時はエレベーターが休止になるなどアクシデントにも見舞われましたが、雨空をものともせず、12万人が押し寄せたそうですニコニコ


東京スカイツリーは実家からはもちろん確認できますが、私が子供の頃によく遊んだ荒川の土手からの眺めも絶品。介護で実家へ行く際には東京スカイツリーを確認し完成するまでの道のりは定点観測のように見ていました。


下町の新たなシンボルとなる東京スカイツリーですが、要介護者でも見れるようにと介護タクシー会社が見学ツアーを開始しました。


介護者向けの東京スカイツリー見学ツアーを企画したのは、調布の介護タクシー会社「ケアレスキュー」。1990年設立のケアレスキューは不動産業を経営するシティリファインが運営している。


車いすやストレッチャーに乗ったまま乗車できるリフト付き福祉車両を、ホームヘルパー2級で患者等搬送乗務員適任証取得のドライバーが運転し、必要に応じて介助や付き添いなども行い、病院や買い物、全国各地への旅行などにも対応。


今回のツアーでは要介護者だけでなく、親の介護をする世代へのPRを兼ねて、気軽に介護タクシーを利用してもらおうというのが狙いのようですパー


ツアーでは、参加者の自宅周辺を回りながら出発し、さまざまな角度からスカイツリーを見学。昼食は車いす入店可能な店を用意するなど介護タクシーならではのコースを用意しているそうだ。
 
間近で見たいという声を実現し、ツアーを実現したケアレスキューですが、
自宅からそのままタクシーに乗り、東京スカイツリーをを見学。そのまま見どころスポットを巡り、自宅まで送迎してくれるというのは要介護者にとっては非常にうれしいサービスですよね。他にも立ち寄りたい場所がある場合は要望にも応じてくれるそうです。

介護する側もされる側も東京スカイツリー見学で家族の絆を再確認できるのではないでしょうか。申し込みはTEL 03-6279-6880まで。料金は1万5,000円からとなっているチョキ

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