今日は午前中に父、午後に母を病院に連れて行くというスケジュールで非常に疲れた1日だったあせる

父の受診の目的は不整脈の原因検査と身体状況の確認。10時の診断時に24時間つけていなければいけない心電図装置を装着させられてしまいました。これは装着してから24時間は外してはいけないものなので、常に監視していなければいけません。


父を一人にしてしまうと外してしまう可能性が高いので、そのままデイケアに参加。帰宅後も布団に入るまで様子を見ることになりました。胸に心電図をつけられたことに相当な違和感を感じているようで、何度も心電図について聞いてくる父。


これは何の装置だ?
いつまでつけてなきゃいけないのか?
安静にしていなきゃいけないのか?
今日は風呂に入れるのか?


最低100回以上は同じことを聞いてきたように思います(^_^;) 父の話を聞き受け入れながらも軽く交わす私。途中から生活援助で入ったヘルパーさんも夕食を作りながら、同じことを繰り返す話す父に対する私の対応を見ていて、認知症の対応の仕方が参考になったとほめ言葉をもらいました。なんだかうれしいような悲しいような複雑な気分ですあせる


何度も聞いてくるということは、きっと不安で混乱している証拠。まともに返事をしてもすぐに同じことを繰り返し聞いてきます。こうしたときは紙に要点を書き出し、一緒に読み合わせしながらひとつひとつ確認していくことが大事パー


今日は少なくともレポート用紙30枚以上に、風呂に入れないことや心電図を外す日時について書きながら一緒に確認していきました。書いたメモはそのまま処分するのではなく、寝室はもちろんのこと風呂場やトイレ、台所や窓ガラス、そして玄関など目に付くあらゆるところに貼ってきました。ここまでくるとある意味洗脳に近いですね(^_^;)


布団に入り部屋の明かりを消すところまで様子を見て実家を後にしました。本来であれば、明日の11時ごろまでは外さないように監視していなければいけません。でもさすがにそれは無理。


あらゆるところに貼ってある紙を何度も見て、心電図を外す日時など何度も自分に言い聞かせていたので、父を信用するしかありません。果たして明日はどうなるか。朝起きたらすぐに電話確認していきたいと思います。


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