遠距離介護を進めていく上で、必要なことは介護で関わる人と、とにかく連携を取ることだと思う。介護ではケアマネが実権を握るので、ケアマネとのコミュニケーションはもちろんですが、訪問やデイのスタッフとも可能な限り情報交換できる体制を作っておくといいでしょうパー

またデイケアなど医療スタッフが関わるようであれば医療スタッフともコミュニケーションが取れるとなお良いと思います。

親と離れて暮らしながらの介護だと、状況把握が難しくなるので、こまめな情報共有を必然的にお願いすることになります。
その際にコミュニケーションをとる時には、論点を整理して話をするのがいいです。

俗に言う5W1Hを改良し、、、


いつ
どこで
だれが
どのような状態で
どうなっていたのか


そして、解決するためには、、、


どのような方法が望ましいのか。


状況ばかりを説明するスタッフもおり、それはそれでありがたいのですが、最終的にどうすればいいのかまで話をしないと結論がでなくなります。

結論が出ないままダラダラと話してしまうと単なる世間話で終わってしまうので、必ず結論を出すように心掛けて話をすることが大切です。自分で判断できないようなときには、相手に質問をし意見を伺うようにするのも大事です。


介護に限らずコミュニケーションの基本的なことですが、ついつい忘れてしまいがちなので、ぜひ意識してみてくださいねパー


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