介護を初めて経験するとなると、戸惑うことばかりではないでしょうか。実際に私も何から手をつけたら良いかわからず、すぐに預けられる安い施設がないものかと毎晩パソコンを立ち上げインターネットで施設を検索しておりました。

介護サービスを1割負担で受ける為には、介護認定調査を受けなければいけないことなど、全く知りませんでしたからねあせる


役所に行くよりは社会福祉協議会へ行った方が親身になって対応してくれるという友人のアドバイスを受けた翌日、早速電話。行動力だけが取り得なのでとにかく素早く行動したと思います。


社会福祉協議会に電話したものの、今思えばトンチンカンな質問ばかりだったと記憶しています。そしてようやく地域包括支援センターの存在を知り、訪れ悩んでいることをひたすら話し続けていたのを思い出します。


介護を他人に任せるのではなく、自分でなんとかしなきゃいけないと思い介護に関することを自分で学び続けた結果、介護についてある程度は困らない知識が身についたと思います。


介護業界で働く人や介護に関わっている人にとっては、当たり前の言葉でも初めて介護と向きあう人にとってはわからないことばかりですからね。


そして飽きっぽい私がここまで親の介護に熱心に取り組み、介護の情報に敏感になっているのはとっても不思議な感じです。


離れて暮らしていても、両親が要介護であり二人暮らしであっても介護はできる。それをどうにか伝えたくてブログを開設しました。


ブログを通じて私と同じような環境にある人でも介護と向き合ってもらいたい、そして介護の素晴らしさを知ってもらいたい!そんな思いは今も変りありません。


そして昨年末から作り始めた、初めてでも迷うことなく離れて暮らす親の介護が進められるような手順について書いた冊子が、ようやく完成しそうです。


この冊子は私の経験を元に作成した活きたノウハウとして、これから介護を始める人にとってはとても役に立つノウハウだと思います。もうじき正式に紹介できると思うので、興味のある方はぜひメッセージ下さい。


ちなみにこの冊子は、すでに介護業界に関わっている人にとっては、当たり前すぎる内容なのであまり役に立てるかどうかは分かりません。但し介護を始める人がどんなところでつまづくのか、どんな気持ちでいるのかは少しは参考になるかと思います。


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