4月に利用した両親の訪問介護請求書がようやく届いた。私の両親が利用している訪問介護事業所は、ある程度の融通が利くのはとても評価できますが、請求書が届くのが遅すぎるのは少し改善してもらいたいところです(^_^;)
以前にも6ヶ月分まとまって請求が来た時には、かなりの金額になっていましたからね。毎月小さな金額でも溜まりすぎると結構大きなお金になってしまいますから注意が必要です![]()
今回届いた請求書についても2週間前に請求書を出して欲しいとお願いしてようやく今日届いた感じです。もしかすると訪問介護事業所と私の住んでいる千葉では時差があるのかもしれません![]()
早速届いていた請求書を確認してみると、ケアマネから以前渡されたケアプランよりは若干安くなっていたのでホッとしました。 但しケアマネからも事前に言われていたのですが、生活で入っていた日に身体介助もすることになり、ほとんどが身体生活という単位に変わっていました。
これは母がヘルパーさんが入ると、どうしてもやってもらいたいことが増え、身体介助に関わる部分のお願いをしてしまうそうです。ヘルパーさんとしても頼まれたら断れないので仕方なく身体生活という区分が増えてしまいます。
家族としても生活援助で入っているから、生活援助を45分しかできないという対応よりはありがたいですからね。ヘルパーさんも次の予定があるのはわかりますが、時間になったから途中で切り上げてしまうよりはマシです。
但し経営的な視点で見ると、1日になるべく多く人数をこなしたほうが売り上げになるので、私の母のようなケースが多すぎては困ります。そういう意味では利用者の特徴を早めにつかんでおくことが大事になって来るでしょう。実際に私の母が利用し始めた最初の頃は、時間延長が多く実費で請求されてましたからね。
来月以降も毎月請求書が届いてくれればいいのですが![]()