今日はこどもの日。天気も良く元気に泳ぐ鯉のぼりがあちこちで見られましたね。私も子供を連れて実家へ行く予定でしたが、子供の体調がおもわしくないので私一人で行くことに(^_^;)
気になっていた父の服薬ですが、朝のヘルパーさんの促しがうまくいき、今日は通常通り飲めていた![]()
母は相変わらず部屋にこもったきりだが、天気が良いので思い切り窓を開け空気を入れ替え、そして久しぶりに母の部屋のカーペットを洗濯しにコインランドリーへ直行。
今日は天気が良いこともあり、1回乾燥機にかけ後はベランダで干すだけで乾いてしまった。やっぱり天気がいい日の洗濯は気持ちがいいもんですね!
その後、父としばらく会話をしていたのですが、同じことを50回以上は聞かれたような気がします![]()
認知症の人と話すときは、あまり相手の話に集中しないようにするのがコツ。半分は意識を向けながら半分は聞き流す。これは、父と接する中で私なりにつかんだ認知症とのコミュニケーション方法。
とにかく同じことを何度も聞いてきたり、言い出したりしてもひたすら相槌をうったり、同調してあげると相手の中では会話が成立するのです。
例え事実と違っていてもまずは、相手の勘違いを認めてあげることが大事。まず相手を否定しないで認めると、後から勘違いを否定されてもすんなり受け入れてくれるので、相手の意識では混乱もなく会話が成り立っているように感じます。認知症とのコミュニケーションで悩む方はぜひ試してみて下さい![]()
その後、お昼には近所のスーパーでかしわ餅を購入し、3人で完食。母は今日がこどもの日というのを覚えていましたが、父はまったく覚えいなく様子。葉っぱまで食べる勢いだったので、葉っぱが食べられるのは桜餅と何度も伝えてあげました![]()
実家を後にし自宅に戻ると、我が家にもかしわ餅が買ってあったので子供と一緒に完食。さすがに子供は葉っぱを食べるのは桜餅と理解していたらしく葉っぱは食べませんでした(^_^;)