すでにご存知の方もいるかも知れませんが、介護支援ロボットが進化を遂げたようです。以下中日新聞より引用
寝たきり状態の人をベッドから安全に抱き上げて運ぶことができる介護支援ロボット 「リーバ2」を、理化学研究所(埼玉県和光市)と東海ゴム工業(愛知県小牧市)が開発し、 報道陣に20日公開した。
車輪が付いた土台に上半身が載った形で、高さ137センチ、重さ230キロ。 力強くて優しいイメージから、顔の部分はシロクマのデザインにした。
2009年に公開したロボットを改良。胴体の関節を増やしたり腕の幅を広くしたりして、 持ち上げることができる重さを約60キロから約80キロに増やした。
開発担当者は「小型化を進めて1、2年後には介護施設などで実用化したい」としている。
ロボットというとかわいらしいイメージはあまりなく、どうしても機械的で無機質な印象があります。ところがこの介護ロボットRIBAⅡは、なんとも言えない愛くるしい顔をしてますよね。
開発メーカーは1~2年後に介護現場で実用化したいと言っていますが、実際に現場で登場するときには、かなり話題になるのではないでしょうか。
但し介護は対人支援支援の仕事なので、コミュニケーションがとても大事。万が一介護ロボットを使うことになった場合、どのように使うかのか?現場の手腕が問われそうですね。