明日は兄と今後の介護についてのミーティング。兄から4月になると忙しくなる為、あまり介護に関われなくなるので一度ミーティングしたいと連絡がありました。

あまり介護に関わっていない兄がこれ以上、関わらなくなるのは困ってしまうので、私が法改正について煽り影響が出てきそうだと話したのが響いたのでしょう。


特にデイサービスや訪問介護は、母の介護でなくてはならない介護サービスなので、兄としてもどのような影響があるのかは知りたいようです。


また書店の介護や福祉のコーナーに立ち寄っても法改正について分かりやすく書かれた本が並び始めました。始めて介護と関わる人にとっては、まだまだ難しい内容かも知れませんが、今後行政がどのような方向に進みたいのかは、法改正から予想できます。


最後は病院ではなく自宅でエンディングを迎えたいと願う高齢者、社会保証費を抑えるために病床を増やせない行政。


一見すると双方のニーズを満たす為に在宅に力をいれて行く方針のように見えますが、現場でどのようなことが起きてるのかはまだまだ共有できていないように感じます。お互いのことを共有できなければ本当に必要なサービスが何なのかを把握することは難しいと思います。


今後高齢者が増えてくることを考えると、行政頼みだけでは満足な介護が受けられるかどうかもわからなくなります。そう考えると、これからは10年後を想像しながら行動していく必要があるかもしれませんね。


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