夕食に配食サービスを導入して1か月経ちます。栄養バランスの良い食事をきちんと摂れるメリットはありますが、いまだ配食日がいつなのか自分で理解できない父が少し混乱をしているようにも感じます(^_^;)

母からは『カレンダーにお弁当が来る日が書いてあるのに、いつ弁当が来るのか、聞いてくるので、もううんざりしている』とSOSサインを出されている。

父は自分では以前と変わらぬような立ち振る舞いをしていますが、毎日通うデイケアスタッフの話でも、弁当の配食日が覚えられず以前よりもそわそわして来ていると報告を受けた。いつもの日常に週に2回の配食が加わっただけですが、認知症患者にとっては新しい事に慣れていないようで混乱を招いているようです。

4月からは週に3回通う母のデイサービス滞在時間が長くなり、今までよりも帰宅が遅くなります。父がデイケアから戻り、母が帰宅していないことが心配になり、探してしまわないかどうかがとても気になりますかお

老老介護状態とはいえ、お互いを気にしあいながらギリギリの生活を続けている二人。一人が欠けることにより生活の調和を保っていたバランスが崩れてしまう恐れもあります。

4月から母の帰宅が遅くなることをいかに早く習慣として覚えてもらうことが出来るかがとても大事になってきます。幸いなことに父が通うデイケアからもデイサービスの時間延長に合わせ、父の帰宅を遅らせることも検討できると提案がありましたにひひ

デイケアに長い時間滞在するのも大変ではありますが、母と帰宅時間がそれほど変わらない今の生活と同じような感覚が維持できれば混乱も防げるはず。

法改正は事業所にとっても大きな変化だったかもしれませんが、私の父のように今までの生活リズムが変わってしまう利用者にとっては大きな変化となります。

行政側もこうした変化が起こるとは予想していなかったはずですが、利用者を支える事業所の経営が法改正により変化せざるを得ない状況になると、その影響は利用者にも及びます。こうした新たな課題に直面している家族もきっと多いと思います。

家族としては、介護、医療のスタッフとうまく連携を取りながら、父母の4月からの新しい生活がスムーズに送れるようにサポートしていきたいですねパー

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