函館のグループホームにて介護職員が認知症高齢者の入所者に対して虐待していたことが判明。以下毎日新聞より引用

北海道函館市の認知症高齢者グループホームで昨年、40代の女性介護職員2人が入所者5人に対し、平手打ちなどの虐待をしていたことが22日、分かった。入所者にけがはなかった。2人は11月に解雇されたという。


同市によると、2人は4~9月、60~90代の認知症の男女5人に対して、、、


・頭部の平手打ち
・味付けしていない食事を提供
・土下座の強要
・「死ね」などの暴言


などを繰り返した。


虐待された入所者にはほぼ寝たきりの人もおり、顔にあざができた人もいたという。


9月に虐待を目撃した別の職員の報告を受け、市が調査。2人は「言うことを聞いてくれず、攻撃的になってしまった」「(認知症だから)すぐ忘れると思った」などと話しているという。市福祉部の成沢俊也参事は虐待が半年続いたことを踏まえ、「早期発見と通報しやすい環境を作りたい」と話している。


市は2月の実地指導後、今回の問題を道に報告。虐待された入所者の家族らは刑事告発しない方針という。


介護施設での虐待はここ最近特にニュースで見る機会が増えたように感じます。利用者の家族は訴えないとはいえ、虐待はあってはならない事です。


未然に防ぐためには監視の強化だけでなく、現場で働く人の教育も大事になってきます。今後介護現場での教育強化も強く求められるようになるかもしれませんねパー


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